優れた防火管理実施事業者を表彰する”グリーンラベル・グランプリ2025″授賞式が開催されました

web担当土谷です。

2025年9月5日(金)静岡県消防設備協会主催にて

県内で特に優れた防火管理の取り組みを行う事業者を選出する取り組みである

”グリーンラベル・グランプリ2025”の授賞式が執り行われました

グリーンラベル・グランプリの目的と要旨~

消防用設備等点検済表示制度」に基づき点検を実施し点検済証を貼付している静岡県内の防火対象物の中から、消防用設備等を適切に維持管理し、特に優れた取組を行っているものを表彰し、その取組を広く周知することで県民の防火安全意識の啓発を図る

2022年より開始され、今回で4度目の開催となりました。

今年も県内にある多数の防火対象物の中から、弊社の保守点検ご契約事業者様も含む3社が選出されました。

~グリーンラベル・グランプリ2025~

【ホテル・旅館の部】

ホテルアンビア松風閣(焼津市)

【病院・福祉施設の部】

医療法人新光会 伊豆函南病院(田方郡函南町) 弊社ご契約事業者様

【一般の部】

御殿場テトラパック合同会社(御殿場市) 弊社ご契約事業者様

授賞式後半では、授賞事業者様が独自の防火管理の取り組みをプレゼンテーションされ、当日集まった県内の多くの防災設備関連事業者へ向けて、その取り組みを伝えて頂きました

我々のような事業者を通じて、県内の一つでも多い防火対象物がより安全な防火管理体制を築いていけるとよいと思います

↑御殿場テトラパック合同会社様のプレゼンテーション

プレゼンテーションの中で感じたこととして、いずれの事業者様も、防火管理を「本業の継続とサービス維持のコア業務」として重視している、ということが挙げられます

利用者様、従業員様の安全あっての事業であるということを前提に、

×「消防法として定められたことを実施する」

〇「我々にとって必要な防災上の措置を実施する」

事業を行う上で「自分たちにとって必要なことは何だろう」と問い続ける姿勢と改善の継続(例えば、訓練実施後には従業員アンケートを実施し、次回に繋げていました)が、本来の事業をも好回転させていく原動力になっているのだろうということを強く感じたプレゼンテーションでした

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