静岡・山梨の消防設備点検・工事

〜地域密着〜 最短即日
で現地調査可能
年間作業実績8,000件以上

の消防設備専門会社

静岡・山梨で消防設備一筋50年。
契約ご継続率99.8%を誇ります。
行政書士事務所併設型の消防設備会社
(県内初)だから
行政手続まで
一貫スピード対応。

多くのお客様と共に建物の安全に
取り組んでいます

9分でわかる、ニッセー防災

「消防署の立入検査で指摘を受けた。でも何から手をつければいいか分からない」
その答えを、消防設備士全8類保持の行政書士からご説明します。

9分でわかる、ニッセー防災に丸ごと任せるということ(紹介動画) 動画を再生する(9分)

フリーダイヤル 0120-271-109/受付時間 平日8:00〜17:30
フォームからのお問い合わせには1営業日以内に必ずご返信します。

ニッセー防災とは

ニッセー防災株式会社は、静岡県裾野市に本社を置く消防設備の会社です。静岡県(県東部を中心に静岡市・伊豆半島・浜松エリア)、山梨県全域、神奈川県西部(箱根町の宿泊施設など)で、消防用設備点検・防火対象物点検などの消防法の点検、建築基準法の定期調査・検査、消防設備の工事を自社で行っています。消防署への届出や報告は、本社に併設した行政書士事務所と連携してまとめて対応します。拠点は裾野本社・沼津支店・浜松支店・山梨支店(富士吉田市)・甲府営業所の5か所です。

1972年創業。50年以上にわたり、
消防法に基づいた点検、是正工事、
手続き等に取り組んでいます。
バックオフィスのデジタル化と情報共有を徹底し、
現場作業以外のコストを徹底的に見直すことで、
納得頂ける価格と作業品質(スピード+正確性)
の両立を目指しています。

創業50年の実績

法令や設備の変化に
対応し続けて半世紀

全現場スタッフが
​国家資格保有者

法令に基づいた正確な点検と
専門性の高いアドバイス

継続率99.8%

対応スピード、提案内容、適正価格が
長年の契約ご継続に繋がっています

ニッセー防災のサービス

消防法・建築基準法の法定点検から、不備の工事、消防署への届出まで、1社でまとめて対応します。

消火ポンプ設備を点検するスタッフ

消防用設備点検

消火器・自動火災報知設備・スプリンクラーなどの法定点検。機器点検は6か月ごと、総合点検は1年ごとです。

防火対象物点検のようす

防火対象物点検

防火管理の状況や避難施設を確かめる消防法の点検。収容人員300人以上の店舗・ホテルなどが対象で、1年に1回です。

建物内の防火戸

防火設備定期検査

防火扉・防火シャッターが火災時に正しく閉まるかを確かめる、建築基準法12条の検査です。

建物の外壁

特定建築物定期調査

外壁・屋上・避難施設など、建物そのものを調べる建築基準法12条の定期調査です。

屋外に設置された非常用の自家発電設備

発電機負荷試験

非常用発電機が、いざという時に電気を送れるかを確かめる試験。消防用設備点検と同じ日に実施できます。

消防設備の工事をするスタッフ

消防設備の工事・是正

点検や立入検査で指摘された不備の改修から、設備の新設・更新まで自社で対応します。

和室の客室(民泊・旅館のイメージ)

民泊・旅館業の消防手続き

民泊の開業に必要な消防設備の設置や、消防法令適合通知書の取得に向けたご相談。

ニッセー防災行政書士事務所の看板

消防行政手続き

本社に併設した行政書士事務所が、消防署への届出・報告などの手続きに対応します。

このほか、防災管理点検・建築設備定期検査・防犯設備工事にも対応しています。

このようなお悩みを持つ
お客様から選ばれています

 消防署の立入検査があり対応に困っている

 広範囲・複数物件の保守を依頼したい

 中間マージンがもったいない

 長年任せられる業者を探している

 行政対応まで一括で任せたい

 既存点検業者の対応やレスポンスが遅い

ニッセー防災の特徴

地域密着だからこそのスピード対応

状況確認から是正提案、点検実施、報告書提出までを一気通貫でスピード対応。点検から行政提出まで1週間程度で完了も可能。

豊富な訓練サポート

施設で実施する防災訓練を豊富な機材で無償サポート。実際の火を使用した消火訓練等を通じて、消防設備をお客様自身が使えるまでサポートします。

行政書士事務所による確実な行政対応

全国でも数少ない行政書士事務所併設型の消防設備会社。消防設備、消防法令、行政対応を複合的に理解しているからこそ、ハード、ソフト両面から最適な対応をスピーディに行えます。

内製化による納得の価格設計

継続率99.8%は対応力と適正価格の積み重ね。多くの消防用設備点検、改修を自社完結する体制により、中間マージンの削減に取り組んでいます。
必要な工事を明確に提示し、安全とコストを意識した最善の提案を心がけています。

年間8,000件以上の豊富な保守・施工実績で
トラブルを回避した対応が可能です

マンション・ホテル

小・中・高校・
専門学校

病院・診療所

工場・倉庫

博物館

保育園・幼稚園

店舗

その他あらゆる建物

\ マンガで分かる!業者比較のポイント /

  • 業者の規模ごとの得意・不得意を理解し、自社に合ったパートナーを選ぶ
  • 単発の価格ではなく、長期的に任せられるパートナーかを見極める
  • 最新の法改正や行政動向を把握しているか確認する
  • 説明の分かりやすさや対応の相性も判断基準に入れる

法定点検料金の目安表

スクロールできます

料金:¥8,000~

延べ面積:300m² 未満

小規模店舗・事務所・
10戸前後共同住宅 等

消火器・誘導灯・非常ベル・避難はしご など

料金:¥18,000~

延べ面積:300m² 以上

中規模店舗・事務所・
共同住宅 等

消火器・誘導灯・非常ベル・避難はしご・火災報知器 など

料金:¥45,000~

延べ面積:700m² 以上

中規模工場・倉庫・
老人ホーム 等

消火器・誘導灯・非常放送・避難はしご・火災報知器・消火栓設備 など

料金:¥60,000~

延べ面積:1,000m² 以上

クリニック
階数の多いビル 等

消火器・誘導灯・非常ベル・避難はしご・火災報知器・消火栓設備・非常放送・スプリンクラー など

料金:¥100,000~

延べ面積:2,000m² 以上

病院・大規模施設
工場 等

消火器・誘導灯・非常ベル・避難はしご・火災報知器・消火栓設備・非常放送・スプリンクラー・自家発電・ガス消火設備 など

※ 機器の種類・個数・年式・危険度・所在地・日時指定の有無・その他事情を鑑みて積算をします
※ 法定点検は年2回となります(上記は1回分料金目安)
※ 点検時の不備事項の改修には別途費用が掛かります

主な対応エリア

静岡県
県東部を中心に静岡市内・
伊豆半島までカバー

海に隣接した地域では潮風による機器の劣化が早い等の特徴もありメンテナンス時は早期発見と予防策の提案をしております。
​​2026年5月より新たに浜松支店を設置し西部エリアにも随時対応中。

中心エリア:富士宮市・富士市・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・小山町・長泉町・清水町・函南町・伊豆の国市・浜松市・磐田市・袋井市・湖西市・森町
対応エリア:静岡市・島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町・掛川市・菊川市・御前崎市・熱海市・伊東市・伊豆市・下田市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町

山梨県
富士吉田・甲府エリアを中心に
県内全域をカバー

気温の変化が大きいことで、スプリンクラー等、水系の消火設備は配管内の気圧変化等による誤作動にも注意を要するエリアです。
​様々な設備に対処できるスタッフが常駐しております。

中心エリア:甲府市・甲斐市・中央市・昭和町・笛吹市・山梨市・市川三郷町・富士吉田市・都留市・富士河口湖町・鳴沢村・忍野村・山中湖村・西桂町
対応エリア:北杜市・韮崎市・南アルプス市・甲州市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村・身延町・早川町・南部町・富士川町

神奈川県
箱根町の宿泊施設等を中心に
西部エリアをカバー

箱根町の宿泊施設(ホテル・ゲストハウス・保養所等)を中心に点検のご依頼を頂いております。​
​チェックアウトやチェックインの時間等に配慮しつつ、大勢のお客様が確実に安心して施設を利用できるように、設備の維持管理についてアドバイスさせて頂きます。

中心エリア:箱根町・湯河原町・真鶴町・南足柄市
対応エリア:小田原市・山北町・松田町・大井町・開成町

お問い合わせ後の流れ

※消防設備点検の場合

STEP
お問い合わせ

お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください

STEP
現地調査

最短即日~1週間で対応可能です。
過去の点検実施結果報告書のご共有がある場合は省略可能です。

STEP
見積もり提示

最短即日~2日で対応いたします。

STEP
点検ご契約

最短即月~希望の実施月で行います。

STEP
点検実施

1~2週間以内で行います。
消防署への報告や不備がある場合見積もり提示いたします。
随時修繕等実施しながら、半年に1回の定期点検(弊社にてスケジュール管理します)

※その他修繕工事等の依頼は案件や規模によって必要な期間が異なりますので、お問い合わせください。

「うちの建物には、どんな消防設備が必要?」
階数と使い方を入れるだけで、その場でわかります。

無料・登録不要 消防設備かんたん自動診断|建物の階数と使い方を入力するだけで、必要な消防設備がその場でわかります
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よくある質問

消防設備点検を一度もしていません。今から依頼しても大丈夫ですか?

はい、今からでも対応できます。消防用設備の点検と、消防長または消防署長への報告は消防法で義務づけられています。まずは建物と設備の状態を確認し、必要な点検と手続きをご案内します。

消防設備点検の見積もりは現地調査なしでもらえますか?

基本的には、一度現地を見せていただいてからのお見積りになります。設備を確認せずに金額をお出しすると、あとから追加費用が発生してしまうためです。現地調査もお見積りも無料です。過去の点検報告書や図面をお持ちであれば、現地に伺わずにお見積りできる場合もあります。

火災報知設備が誤作動したとき、すぐに来てもらえますか?費用はかかりますか?

警報停止などの一次対応までは無償で対応します。点検ステッカーに書かれた緊急連絡先へお電話ください。詳しい調査や機器の修理が必要になった場合のみ、別途費用をいただきます。なお夜間・休日は、折り返しのご連絡になる場合があります。