#17 消防庁長官表彰

11/4(金)明治記念館にて授章式が行われ

弊社代表が「消防設備保守関係功労者表彰」を受賞致しました



「消防設備保守関係功労者表彰」とは:

消防用設備等の設置及び維持管理の適正化を通じ、消防行政の推進に寄与し、その功績が顕著であった者に対し授与されるもの


今回は全国各地域の設備保守関連の事業者、団体より30名が選出されました

その他、メーカー等消防機器開発等の功労者表彰も行われました


 

火災予防行政の円滑化、レベルアップには「行政・メーカー・地場の保守、施工業者」の協業が不可欠です。


webサービス等と異なり、現場での作業が必須の領域である以上、地域の建物の隅々までフォローを実施する為には、弊社のように各エリアの地場業者の動きが重要になります。



消防設備の保守に関して、管理会社へ依頼するか、地場の専門業者に直接依頼するかの判断は悩まれる所かと思います。



双方にメリット・デメリットがあります。


管理会社等へ依頼される場合は:

広範囲(県をまたがる場合等)の依頼が可能、様々な設備を一括で依頼が可能な一方、手数料の分が少々割高となる可能性があります。また、間に複数の会社・担当者を挟む都合上、対応に時間がかかることもあります。



地場の業者へ依頼する場合は:

設備毎に違う業者と連絡を取る必要がある分、中間手数料がかからないためコスト面、地域内で対応スピードが速い等のメリットがある、といいたい所ですが、正直この辺りは業者によってまちまちです。

見極めがきちんとできれば、コスパよくサービスを受けられる可能性があるのが地場の専門業者であり、当社としても競争力を高める為の努力をしていかなければならない部分です。



いずれにせよ、複数の業態、業者と相談し、

 ・どのエリアを主としているのか?

 ・価格面が極端に高かったり安かったりしないか

 ・対応スピードや内容はどうか

 ・担当者に知識があり、説明がわかりやすいか

 ・実績はどうか


建物を所有されている限り、消防設備業者とは長いお付き合いとなりますので、面倒でもこの辺りを比較するのが大切でしょう。




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